De+LAXオフィシャルサイト

プロフィール

<CHU-YA>

宙也
生年月日:1962年2月4日
出身地:東京都
血液型:B型
担当楽器:ヴォーカル

早稲田大学在学中の1981年、アレルギー結成。
ヴォーカリストとしてのキャリアをスタート。
当時のパンク〜ニューウェーヴ・シーンの
カリスマ的存在となる。

1985年、アレルギー解散後、Chu-ya & De-lax として
メンバー・チェンジを繰り返しながらも精力的に
ライヴ活動を重ねる。

1988年、De+LAX としてメジャー・デビュー。
1993年の解散の後、ソロ・プロジェクトを模索しながら ライヴ活動を続け、1996年には Loopus として再デビュー。

現在、復活したDe+LAXと並行して、 LOOPUSのヴォーカリストとしても活動中。
日本のパンク〜ニュー・ウェーヴのカヴァー・バンドである PARALLEL PARADOX、
昭和歌謡をロック・アレンジした 昭和ヘクトパスカルズのヴォーカリストでもある。
華やかなる毒と頽廃美を兼ね備えた唯一無比なるヴォーカル・スタイルは健在。

<HIDEKI SAKAKIBARA>

榊原秀樹
生年月日:1968年8月18日
出身地:東京都
血液型:B型
担当楽器:ギター

1988年、19歳にしてメジャー・デビューを控えた
De-LAXに加入。
メンバーとの年齢差に物怖じせず、バンドにとって無くてはならないギタリスト及び作曲者としてのポジションを獲得。

De-LAX解散後、1994年にGEENAを結成。
1995年、再デビュー。1997年に活動停止。

De+LAX再結成と並行して、ソロ・ギタリストとして多彩なアーティストとセッションを行いつつ、本格的に自らの音楽を表現する場として、2000年にソロ・プロジェクト=カリキュラマシーンを結成。

現在は、山下久美子バンド、POWERSのギタリストとしても活躍。
ロック・テイスト溢れる流麗なメロディー・メーカーでもあり、クールな存在感と硬質なギター・サウンドを持った真のロックンロール・ギタリスト。

<MASAMI SUZUKI>

鈴木正美
生年月日:1959年6月11日
出身地:静岡県
血液型:A型
担当楽器:ベース

15歳で魑魅魍魎というプログレッシヴ・ロック・バンドを結成。ベーシストとしてのキャリアをスタートさせる。

数々のライヴ・コンテストに出演し、高い評価を得る。
高校卒業後、音楽専門学校に入学。

在学中より、セッション・ミュージシャンとしての活動を始め、様々なライヴ・サポートやレコーディングに参加。

MENU、PINK TANK、ちわきまゆみのバック・バンド=Jewels などのバンド活動の後、1985年に宙也と出会い、楽曲提供をしながらライヴ活動を続ける。

De-LAXデビュー後は、主要なメロディー・メーカーであり、
アレンジャー及びサウンド・プロデューサーとしてリーダー的存在を担う。
解散後は、ソロ・プロジェクト=BLUE CADALLAC ORCHESTRAを主宰。
再結成後もバンドのグルーヴの要であり、確かなテクニックと斬新な発想を併せ持ちながら、堅実かつ攻撃的なベース・スタイルを発揮している。
http://www.bluecadillac.net

<MAKOTO TAKAHASHI>

高橋まこと
生年月日:1954年1月6日
出身地:福島県
血液型:A型
担当楽器:ドラムス

アマチュア時代に数多くのバンドに参加した後、上京。長沢ヒロ率いるHEROに参加するも途中脱退。

新宿ロフトで出会った暴威(のちのBOφWY)がドラマーを募集していることを知り、オーディションに参加。
後に加入し、1982年デビュー。

1987年末、BOφWYが解散を発表するとほぼ同時期に、
宙也を中心に結成されメジャー・デビューを控えていた
De-LAXへの参画という話が舞い込む。
LAST GIGSを前に加入を決意。


De-LAX解散後、1994年にソロ・アルバム『楽しき人生』を発表。同時期に、榊原秀樹と共にGEENAを結成。
GEENA解散後は、DAMNDOG、ドラマーズ、和太鼓ユニット・COHAN などに参加。
「ミスター・エイトビート」「原子のドラム」の異名を持つ日本屈指のロック・ドラマーは、De+LAXの復活と共にさらに進化を続ける。
http://www.makotomic-drs.com/